コース紹介

芸術課程

Art Course

芸術課程紹介

Course

青藤教育では様々なコースをご用意しています。

  • 学部基礎デザインコース

    デッサンを中心に練習します。前期では透明な物、金属の反射、などの質感を区別する訓練をします。観察力、造形力、画面構成力を養うことを目的とします。後期では、学生の志望専攻や大学を対象にしたトレーニングを行います。

  • 学部漫画コース

    前期は基礎デッサンコースと同時に、スケッチ訓練に重点を置置きます。骨格、筋肉、人体という3つの面から体系的に人間の構造を正しく認識してもらいます。学生の観察力と要約力を養います。

  • 学部デッサンコース

    座り方やペンの握り方などの基礎知識から授業を始めます。生徒の知覚能力を養い、日中デッサンの違いを体験することを重視します。また以下三つの部分に分けて、【静物デッサン】、【構成デッサン】、【手デッサン】を対象とした過去問を中心に過去問の訓練をします。

  • 学部色彩コース

    色彩学を切り口に、デザイン学科の専門知識を勉強し、ツールの使用を重視して授業を行います。デッサンの授業に対して、デザインの授業は「具象」「抽象」のテーマから交互に出題されて訓練されます。生徒の想像力と図形表現力を引き出すことを目指しています。

  • 学部TAコース

    毎週定期的に生徒と面談をして、学習進捗や心理状態をリアルタイムで把握します。学生が計画通りに試験の準備をできることを支援します。異なる先生の専門を最大限に発揮して、学生のより多くの可能性を示します。

  • 大学院視覚伝達デザインコース

    自分で想定したテーマについてリサーチし、オリジナルなデザインに定着させる。モノ・コトの伝えるべき本質をシンプルで力強いビジュアルに置き換え、見る人が共感できる魅力的な表現を探ります。具体的な商品パッケージについて企画、ネーミングからロゴタイプ制作、本体構造、外装デザインなど、トータル的に学びます。

  • 大学院プロダクトデザインコース

    デザイン思考、分析的な手法で現状を把握し、問題の発見、解決、発想をデザインにつなげる技術を学びます。プロダクトの造形、ボタンやスイッチの配置による操作性、動作や反応が与える印象までを含むマンマシンインターフェースデザインを通して、使いやすく美しい、魅力的なデザインを完成します。

  • 大学院空間デザインコース

    空間とビジュアルデザインの専門的な技術と表現手法を学びます。木のプロダクト(木工)、グラフィック、編集、写真、シルク印刷を集中的に学び、魅力的な空間を創造するためのスキルを習得します。空間設計の応用課題として「インテリアリノベーション」や「地域コミュニティと住まい」など、人・空間・社会をつなぐデザインを学びます。空間計画学・製図・CAD・3D・プレゼンの技術向上も図ります。

  • 大学院服飾デザインコース

    人体の動き、骨格、筋肉を知り、クロッキーの実習を通して、装着する衣服との関係をとらえる。彩色技法や素材の表現方法を習得し、デザイン画の表現力を養います。衣服制作上の基本的な縫製技術を習得し、自らのデザインの表現力を高め、スカート・ブラウス・シャツ・パンツを制作します。

  • 大学院メイデアデザインコース

    企画×テクノロジー×デザインの基礎を学び、自分にできることの可能性を知る。発見した課題から、サービスモデルやビジネスモデルを構築する力を習得。アイデアを企画書や試作として形にし、人に伝え、検証する力を手にする。

  • 大学院環境デザインコース

    建築・インテリア・ランドスケープといった3つの分野をわけることなく学びます。リサーチをすることから始め、思考(試行)実験を繰り返し、環境デザインに必要な技術を身につけます。また、色彩理論構成やビジュアル・コミュニケーション論、生活文化論、建築概論、印刷概論、造園論などを履修し、発想やアイディアを具体化するための専門的表現力・思考力を養います。

  • 大学院映画製作コース

    映画業界で活躍する講師が映画における「製作」「演出」「技術」それぞれの手法や考え方を徹底指導。実践的に作品を制作する実習をとおして、企画・シナリオ・演出・撮影・照明・録音・編集など専門スキルを伝授します。

  • 大学院映像デザインコース

    CMやミュージックビデオの課題をとおして、企画立案から制作進行、キャスティング、キャラクターデザイン、撮影、編集、オーサリングと一貫したワークフローを実践し、 総合的な作品管理の基礎を築きます。また、キネティック・アートやプロジェクションマッピング、デバイスアートなど、アナログからデジタルまでモノとコトを表現要素として作品展開するための基礎を築きます。

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